かっこカワイイ!オーディナルスケールのアスナフィギュアが登場!

SAOOS(ソードアートオンライン・オーディナルスケール)において、キリト以上に大活躍したアスナ。

劇中でも前半はアスナのバトルシーンが多かったため、閃光の異名をいかんなく発揮していましたね。

そんなSAOOSでのアスナをリアルに再現したフィギュアがアニプレックスから発売されることになりました。

現時点ではまだ価格やサイズなどは正式発表されていませんが、プレスリリースとしてメディア向けに原型画像がリリースされています。

今回は着色された時のイメージを予想しながら、そのハイクオリティなフィギュアの全てを解説していきたいと思います!

今回のアスナはこれまでと一味違う凛々しい姿!

今回製作されているフィギュアは、これまで発売されてきたものよりも”かっこよさ”に重点をおいている印象を受けます。

真剣な眼差しでモンスターを愛剣であるランベントライトで攻撃しているアスナ。

レンガやつちけむりなどによって、アタックの波動も細かく再現されていますね。

その証拠にこれまで以上に土台のパーツが多くかたどられています。

十字の形はおそらくソードスキルを発動させた際に生じる光のエフェクトでしょう。

たなびくアスナのロングヘアーはこれまで以上に絡みあっている複雑な構造。

これだけ複雑な構造だと再現するのが難しそうですが、これもフィギュアの造形を熟知したエムアイシーだからこそできる技。

フィギュアの原型を手がける株式会社エムアイシーとは?

エムアイシー公式ホームページトップ画像

フィギュアというのは、原型によって出来上がりが大きく左右されるもの。

いくらカラーリングを施したところで、ベースのクオリティが高くないと、かえって安っぽく見えてしまいますよね。

今回原型を手がける株式会社エムアイシーは、老舗店舗が軒を連ねる浅草に本社を構えています。

東京都台東区駒形1-12-14 日本生命浅草ビル4F

1979年に創業しているので、2017年の執筆時点で実に38年も続いている優良企業です。

長年培われてきたフィギュアに対するノウハウはプロセスとしてまとめられており、これによって高品質をキープしています。

エムアイシー造形製造プロセス

理論と経験に基づいたフィギュア製造のプロセス。

3Dプリンターをはじめとした最新技術もいち早く取り入れる対応力

エムアイシー使用機器

高品質なフィギュア製作に必要不可欠なツール:Geomagic FreeForm Plus with Touch

創業当初こそエムアイシーは手作業が多かったようですが、今では3Dプリンターやハイスペックなスキャナーなども積極的に取り入れているようです。

これにより今まで以上に造形における再現度が高くなり、製作を依頼する企業が後をたたないと言われています。

また、アメリカのSensAble technorogies社からもエムアイシーの技術力に賞賛を送っていることからも、世界から認められた企業と言えますね。

販売が待ち遠しいアスナフィギュア、2018年4月末に発売決定!

やはり今回も予約受付による完全な受注生産です。

【発売日】
2018年4月末 発売予定

【注文受付期間】
2017年6月30日 10:00〜2017年10月9日 24:00まで

【価格】
¥19.000(税込)

ちなみに、
あのキャラクターデザイン・総作画監督の足立慎吾氏が、特別監修をしているので間違いなしです!!

書き下ろしの購入特典決定!!

キャラクターデザインなどを手がけた足立慎吾氏による書き下ろしのイラストに、さらにサインとコメントもついた色紙が特典につくことが決定致しました!!
豪華の極みです。

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