【新作映画公開中】
日本アニメの代表ドラえもんのフィギュアが熱い!

アニメ日本代表の一角を担うドラえもん

日本のアニメ文化を象徴する作品、ドラえもん。
2017年3月4日には劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」が公開されました。
3月4日〜3月5日の週末動員数は堂々の一位に輝きました。人気の高さが伺えますね。

公開された劇場版は2年ぶりのオリジナルストーリー


今回公開されたドラえもんの映画は、シリーズ初となる南極が舞台です。
また、声優がリフレッシュしてからは過去作品のリメイクがメインでしたが、今回はオリジナルストーリーとなっています。
これは、2015年公開の「宇宙英雄記」以来で2年ぶりです。

気になるドラえもんの新作映画、内容は?

暑さに耐えかねたのび太たちが向かったのは、南太平洋に浮かぶ巨大な氷山。ひみつ道具「氷細工ごて」で遊園地を作っていたのび太たちは、氷漬けになっている不思議な腕輪(リング)を見つける。調べてみたところ、なんと腕輪(リング)が埋まったのは、人が住んでいるはずもない10万年前の南極だった!腕輪(リング)の落とし主を探して南極へと向かうドラえもんたち。その前に、なんと氷の下に閉ざされた巨大な都市遺跡が姿を現す。「10万年前に行って、落とし物を届けよう!」ひみつ道具「タイムベルト」で10万年前に向かうドラえもんたち。そこで、凍りついてしまった自分たちの星を救うため、宇宙を旅し、腕輪(リング)の謎を追う少女カーラとヒャッコイ博士に出会う。そして、腕輪(リング)を巡り、ドラえもんたちは、地球が凍結する危機に直面する!

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドラえもん_のび太の南極カチコチ大冒険

絵のタッチこそキッズ向けですが、大人だけで鑑賞しても十分楽しめる内容に仕上がっています。
水面下に埋まった古代遺跡の謎をのび太たちが冒険していく様は見応えありです。

のび太とドラえもんの固い友情の絆に感動。。

今回の映画では、ストーリーの比較的早い段階からドラえもんがピンチになってしまいます。
親友を助けるために、道具に頼らずほとんど自立で立ち向かうのび太。
途中様々な障害が行く手を阻みますが、仲間たちと共に乗り越えていきます。
その過程を見ていると、のび太の心には芯の強さがあることを感じるはずです。

子供の時にドラえもんを観て育った世代は、それまでとは違った視点で映画を楽しめるでしょう。
まだ鑑賞されていいない方は、ぜひ劇場へ足を運んでみてください。

ドラえもんのフィギュアは海外でも大人気!

ドラえもんフィギュア

立体感のある造りが素晴らしい。

アニメ作品として海外でも高評価を受けているドラえもんですので、当然グッズも大人気。
特にフィギュアは海外では非常に手に入りにくいようです。
そのため、ebayで出品すると比較的早いペースで落札されるようですね。

日本のフィギュアは海外のそれに比べ、仕上がりが非常にハイクオリティ。
高値で落札される要因の一つなっています。

フィギュア製作はコアなファンを抱える魂ウェブ商店

ドラえもんだけでなく、様々な人気アニメのフィギュアを製作・販売している
「魂ウェブ商店」。
今回の商材も、フィギュアーツZEROシリーズとして販売されているものです。
パーツを付け替える事で、豊かな表情を再現可能になっています。

ドラえもん・のび太・しずか・スネ夫・ジャイアン・ドラミの合計6体が存在。
6体全て揃っている状態で出品した方が、高値で落札されやすいのでオススメです。

気になる転売利益額はどれくらい?

ebayでの販売価格は189ドル、日本円にして21,000円です。
ヤフオクでの出品額は13,000円ですが、送料が落札者負担ですので仕入れ額としては
14,000円くらいではないでしょうか。
差し引くと7000円の利益ですが、そこから15%の手数料を引くと5980円です。

劇場公開まもない今が、利益確保のチャンスですので、ぜひ商材の一つに加えてみてください。

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